体育館使用料を払っている倉敷市民、立ち上がれ

自由と平等を愛する倉敷市にお住まいの皆様、こんにちは。

この記事は自由と平等を愛する方向けに書いていますので、既得権とか補助金が大好きな方は即刻ページを閉じて自由民主主義の国から立ち去り、社会主義を標榜している国に50年間くらい行ってもらいたいなと思っております。

こんにちは、ずとふ○です。

前にこんな記事を書きました>サークルのお金の話

超要約すると「1回2時間のバドミントンで500円は高い!って言ってくるやつ、どうしたんだ?小学生かな?」ってな記事です。

そちらの記事は個人に焦点を当てていました。「ねぇねぇ、500円は高くないでしょ?体育館を借りるのって無料じゃないんだよ?」ってことを手を替え品を替え伝えようとしていました。

んで、今回は個人に焦点を当てるのではなく、行政に焦点を当てて書いていきます。1回2時間のバドミントンで500円は高いって言ってくる人問題の根本原因はこっちがメインです。(と、私は思っています)

おい倉敷市、税金は平等に分配しろ!体育館利用料に差をつけるな!

この記事の主張は、『体育館使用料を払っていないサークルがあるからこそ、「1回500円は高いよ」と言ってくる輩が生み出されているので、倉敷市のこの不平等ルールを是正させたいんだコンチクショー』です。

公共施設であれば本来なら料金は一律にするべきなのですが、倉敷市はそうなっていません。

一部の上級国民だけが体育館を無料で使える方法を知っているのです!

こりゃおかしいぞ!

税金の使い道はできるだけ平等に分配しなければならないのに、なぜか一部の『知ってる人たち』だけが優遇されているのです。そしてその弊害を『体育館使用料を払っている人たち(と、体育施設をまったく利用しない人たち)』が受けています

その弊害の一例が「500円って高くない?」です。体育館を無料で借りているサークルと有料で借りているサークルを比べると、当然ながら体育館を有料で借りているサークルのほうが費用がかかります。比べられたらどうしてもちゃんとお金払って体育館を借りているサークルの方が、サークル費が高くなるんですわ。

  • 体育館が無料で借りられることを知っている上級国民にかかる費用:バドミントンであればシャトル代のみ
  • 体育館利用料を支払っている情弱の下級国民にかかる費用:コート代+器具代+照明代+シャトル代

かかる費用が全然違うぞ!

↓の体育館(体育施設)を利用している人は怒っていいと思います。

ここの体育施設を利用しているサークルは、ちゃんとお金を払って借りています。それゆえに、お金を払わず無料で体育施設を借りているサークルよりはサークル費が高くなります。その結果が、「そこのサークル費、高くない?」と背景をなんにも知らない人から言われてしまいます。

おいおい、おかしいだろこのシステム。倉敷市のクソシステムだ。

また一部の体育館利用料を無料にすることの弊害は、金額のみだけではありません。これは経済活動というか、地域のサークルの多様性という点でマイナスです。

以下ではもう少し具体的に一部の体育館を無料にすることがおかしい理由を、大学で経済を学んだ私が書いていきます。

基礎知識:補助金がその地域の経済活動を歪める

とある体育館が無料ということを言い換えれば、その体育館は行政から補助金を受け取っているということです。

ということでまず補助金が引き起こす問題点について、よく使われる話をアレンジしてお伝えしてみようと思います。

昔々、チョメ王国という王国がありました。その王国では小麦がたくさん取れたので、パン屋が多くありました。

パン屋がたくさんあるためパン屋同士は競い合い、「ワイの店の方がパンうまいで!それに安いで!」とパン技術を高め合った結果、チョメ王国のパン技術はどんどん発展していき、他国にまでパンのおいしさを轟かせるほどになりました。「チョメ王国のパンって100円なのにめちゃうまいぞ!」と。パンの輸出がチョメ王国の大きな産業にもなっていました。

そんななかチョメ王国3代目のキシダデスは、こう考えました。「王たるワシが、この有能な王たるワシが、さらにすごいパンをつくったる!これが新しいパン主義!」とかワケワカランことを言い出し、チョメ王国内に生娘シャブ漬けパン屋を出店しました。

親というか先祖がすごいだけで自分自身はなんにもすごくないのに有能だと勘違いしているキシダデスは、「いい素材を使ったら売れるに決まっている!」という商売ど素人の考えのまま生娘シャブ漬けパン屋を出店し、看板商品である生娘シャブ漬けパンを500円で販売しました。

最初のうちは物珍しさというか、広告収益のみを狙うモラルの低いユー○ーバーが「生娘シャブ漬けパンを生娘に100個食べさせてみた!」とか「生娘シャブ漬けパンを現役女子高生が食べてみた!」で宣伝したり、いいねを押されることが生きがいのイン○タグラマーとかが群がってきたのでそれなりに売れました。しかし案の定と言いますか、数ヶ月後には生娘シャブ漬けパン屋は閑古鳥が泣き、赤字を垂れ流すようになっていました。

生娘シャブ漬けパン屋のV字回復を狙うキシダデスは考えました。経済も商売もド素人なのに考えました。

そこで思いつきました。

「せや!税金を導入したろ!補助金ズブズブ投入して生娘シャブ漬けパン屋のパン価格を下げたろ!国民も納得するやろ!これやで!」

キシダデスは国民から集めた血税を生娘シャブ漬けパン屋に投入し、500円で売っていた生娘シャブ漬けパンを50円で販売するようになりました。

すると生娘シャブ漬けパンは売れに売れました。なんせ周りのパン屋が平均して1個当たり100円でパンを売っているのに、生娘シャブ漬けパンは50円なのです。半値です。それに生娘シャブ漬けパンはもともと500円で販売するくらいだったので、いい素材が使われています。補助金ズブズブのおかげで、生娘シャブ漬けパンは超お買い得なパンになりました。

こんなことをされたら民間企業パン屋は太刀打ちできません。

その結果、数年後には多くの民間企業パン屋は倒産に追い込まれてしまいました。生娘シャブ漬けパン屋の1人勝ちです。キシダデスも笑いが止まりません。

また生娘シャブ漬けパン屋は、就職先としても人気が出ました。

「他のパン屋は民間企業なので潰れる心配があるけれど、生娘シャブ漬けパン屋は公務員だから潰れる心配がないぞ!安心だ!安定だ!」と、子や孫の将来を憂う親と祖父母は生娘シャブ漬けパン屋を就職先としてガン押ししました。

生娘シャブ漬けパン屋は就活生がどんどん押し寄せるようになりました。面接では「おいしさで国民を笑顔にする生娘シャブ漬けパン屋で働きたいです!」と嘘をつきまくり、内心は「一生安泰なところに就職してー!定時で帰りてー!適当に仕事して家でアニメみたい〜!」と思っている就活生たちばっかりが集まりました。

「おいしいパンをつくりたい!」ではなく、「楽して適当に仕事してもクビにならずに一生安泰でおきゅうりょうをもらいたい!」という人たちが多く集まった結果、年々生娘シャブ漬けパン屋のパンの味は落ちていきました。

民間企業パン屋は倒産し、生娘シャブ漬けパン屋の味は落ち、パンで有名だったチョメ王国は見る影もなくなってしまいました。パンの輸出額は減り、パンを求めてきていた外国人観光客も減り、チョメ王国はどんどん衰退していきました。

そして歴史の教科書には3代目チョメ王のキシダデスは無能の王様として刻まれたのでした。

チャンチャン

倉敷市の言い分

いまのお話で見てきたように、税金を使って『特定のなにか』を優遇することはあまり良くないことなのです。

このお話ではパン屋を例にしましたが、これは体育館にもあてはまります。

  • 無料の体育館
  • 有料の体育館

どちらの体育館が使いたいですか?ってな話なんですけど、そりゃ無料ですよね。

でもね、なぜそこが無料なのかと言いますと、市民から集めた税金が投入されているからです。なぜ税金を投入してまで体育館の利用料を無料にしなければならないのでしょうか?

倉敷市の言い分としては、「一般市民がスポーツをして健康でいられるため!」としています。

一般市民の生涯スポーツを通じた健康で明るく豊かな文化的生活の形成に寄与することを目的として、市立学校の体育施設(運動場・体育館・格技場)を学校教育に支障のない範囲で、一般開放しています!

https://www.city.kurashiki.okayama.jp/1959.htm

これは「一般体育施設開放事業」というやつで、倉敷市の小学校63校、中学校の26校の体育施設を無料で使えるようにしています。

たしかに健康な市民が増えれば医療費とかも削減できそうですから、なんだか体育館利用料を無料にするのもいいなって気がしてきます。

ではここで言いたい。

だったら体育施設の全部を無料にしろ!と。

  • 倉敷運動公園
  • 酒津公園
  • 水島中央公園
  • 中山公園
  • 真備総合公園
  • 倉敷体育館
  • 水島緑地福田公園
  • 水島体育館
  • 玉島の森

も無料にしろよ!

市民の健康とかを考えるんなら、すべての体育施設利用を無料にしたらええやん。なんで小中学校だけなの?

100歩譲って、小中学校の体育施設が無料で使えるって知ってた?

100歩譲って小中学校の体育施設が無料で使えたとしてもOKとしましょう。

でもここには大前提がなければなりません。

倉敷市民の大多数が、小中学校の体育施設を無料で使えることを知っていること

です。

これ、知ってました?知ってる人、たぶん少ないんじゃないかなーと。

図書館みたいに、義務教育を終えたであろう人のほぼ全員が「無料で使える」ってことを知っているのであればいいと思うんです。誰もが利用できることを知っているので、税金の使い道として公平だと思うんです。

でもね、倉敷市民の義務教育を終えた人の何割が「倉敷市の小中学校の体育施設は無料で使える」ということを知っているのでしょうか。

たぶんあまり知られていません。

知ってる人だけが得することになっているんですよね。

これ、おかしいと思います。そしてその情報を広めようとしているとも思えません。

倉敷市のQ&Aを見てみても、小中学校の体育施設については触れられていないんですよね↓

このリンク先に飛ぶと、有料体育施設の予約サイトに飛びます。

小中学校の体育施設の利用を、あえて隠そうとしているとしか思えないんですけどw

ネットで予約できる有料施設、電話するしかない無料施設

倉敷市の小中学校の体育施設を、無料で利用できることを知らない人が多いのも当然と言えます。だって調べてもなかなか出てこないんですもん。

ネットで検索してはじめにヒットするのは、倉敷市の有料体育施設です。そして有料体育施設はネットで予約が可能です。先ほどあげた画像をポチポチしていけばネット予約できます。(最初は会員登録っぽいものが必要だけど)

こんな感じ↓

これに対して倉敷市の無料体育施設はネット予約ができません。電話です。おいおい、いつの時代だよ。平成も終わって令和だぜ。電話しか受け付けてないって、どれだけ昭和なんですか↓

https://www.city.kurashiki.okayama.jp/1959.htm

これ、電話を受けるのも学校の先生でしょ?学校の先生って忙しいんじゃないの?なんでバイトでもできるようなこんな仕事を、バイト以上のおきゅうりょうをもらっている学校の先生たちがやるの?おかしくね?もったいなくね?

初期投資は必要だけど、ネットで予約できるようにするのが令和な時代じゃね?

そもそも体育施設を無料にすることは普通じゃない

そもそも体育施設を無料にすることって普通なことではありません。岡山県でいうと倉敷市くらいなもんです。(全部の市を調べてないけど)

人口がある程度いる市を調べてみました。

岡山市も学校施設開放事業をしていますが、ちゃんとお金をとっています↓

https://www.city.okayama.jp/shisei/0000003060.html

岡山市では場所代だけではなく、電気を使う場合もお金をとっています。それが普通ですよね。なんで倉敷市は電気(照明)を使っても無料なんですかと。その電気代の負担は、なぜ体育館を使っていない人も負担しなくちゃいけないんですかってね。

総社市もお金をとっています↓

https://www.city.soja.okayama.jp/data/open/cnt/3/2045/1/shiyoutetudukioyobishiyouryou.pdf?20220311170957

津山市もお金をとっています↓

玉野市もお金をとっています↓

https://www.city.tamano.lg.jp/uploaded/attachment/4086.pdf

笠岡市もお金をとっています↓

https://www.city.kasaoka.okayama.jp/reiki_int/reiki_honbun/m206RG00000221.html

もうこれくらいでいいよね。あとは調べるのが疲れたからもうやめるけど、岡山県のある程度人口がいる市では、小中学校を利用するのにお金をとっているんですよ。倉敷市がおかしいんですよ。

一部の体育施設を無料にすることの弊害

ここまでは一部の体育施設を無料にするのって変じゃね?ってことを書いてきました。ここからは一部の体育施設を無料にすることで生まれる弊害について書いていきます。

倉敷市からすると善意で「体育施設無料にしたらええことだらけやろ!」と思っているのでしょうが、無料にすることでたくさんのデメリットが生まれています

大学で経済を学んだ私としては、その善意だけど空回りしているところに腹が立ちます。というか授業中はほとんど寝ていた私が理解していることを、なんで行政側が理解してないんですかと。少しくらいは歴史に学ぼうぜ。

無料の弊害1:サークルの数が増えづらくなる

倉敷市が小中学校の利用料を無料にしている理由について、もう一度みておくと↓

一般市民の生涯スポーツを通じた健康で明るく豊かな文化的生活の形成に寄与することを目的として、市立学校の体育施設(運動場・体育館・格技場)を学校教育に支障のない範囲で、一般開放しています!

https://www.city.kurashiki.okayama.jp/1959.htm

運動する人が増えた方がいいですよね。そのためには運動などをするサークルが増えた方がいいです。

では体育館の利用料を無料にすることで、運動する人は増えるのでしょうか?

たしかに有料よりは無料の方がいいでしょう。でも、一部が無料で、一部が有料となると話は別です。

これについてはたとえ話で書いた通りです。本当に運動する人を増やしたいのであれば、体育施設を無料と有料が存在するような仕組みにするべきではありません。これはサークルの数を増やすことにマイナスに働きます。

運動する倉敷市民を増やしたいのであれば、サークルの数が増えるようにするべきです。そしてそのためには、体育施設の利用料に差をつけるべきではありません

どちらも無料にするか、どちらも同じような値段にするべきです。

あと、もっと予約が簡単にできる仕組みにしてちょ。

無料の弊害2:ルールを守らない民度の低い人を増やす

体育施設を無料にすることは、民度の低い人も増やしていまいます。(モラルハザードが起こります)

どういうことかというと、体育施設利用料が無料ということは、キャンセル料も無料ということです。キャンセル料がないというのは非常にやっかいでして、つまりドタキャンを余裕でやってしまえるということです。

普通の商売ですとドタキャン対策がされています。飛行機にしろ新幹線にしろ旅館にしろホテルにしろ、当日キャンセルはガンガンにキャンセル料が取られます。当日だけでなく1日前、2日前、3日前からでもキャンセル料が取られます。

これ、当たり前ですよね?

ですから飛行機にしろ新幹線にしろ旅館にしろホテルにしろ、予約をする場合は予約する側がキャンセルが出ないように調整していくわけです。

でも、キャンセル料が発生しないとなると、そんな調整が必要なくなるわけです。予約したもんがち。はやくから予約して、場所をおさえたもん勝ちになるんです。で、当日ダメになったらキャンセルすればいい、という思考になっちゃうんです。

倉敷市はそんな民度の低い人たちをつくりあげたいんですかね。これ、おかしいでしょうに。

繰り返しになりますが、体育施設の料金を払っている人たちはコート代、照明代、器具代を支払います。そしてドタキャンが起こらないように人数調整もしなければなりません。

おい倉敷市、そのあたり考えてんのか?

(と言いましても、有料施設の場合でもドタキャンが可能なシステムになっています。ここも改善するべき。)

無料の弊害3:学校の先生の忙しさが解決されない

倉敷市の運動サークルの数と多様性が増えたと仮定してみましょう。

そうなると、学校の先生が部活動の顧問をしなくてもいい社会になるのではないでしょうか。

サークルの数が増えるということは、サークルの多様性が増えるということも意味します。

いろんな種類のスポーツをするサークルも増えますし、サークルの競技レベルもさまざまになるでしょう。

となると、ガチで運動をやりたい人は競技レベルの高いサークルに行けばいいですし、ゆるふわで運動をしたい人は初心者サークルを選べばいいわけです。

もちろん部活動の顧問をやりたいっていう先生がいれば、顧問をやればいいでしょう。でもやりたくない先生もいるわけで、そういう先生のためにも地域には多くのサークルがあるってことがすごく大切だと思っています。

「部活動は別にやらなくてもいいんだよ。地域のサークルでもいいんだよ。」

そんな選択肢が先生にも子どもにもあっていいと思うんです。

そのためにはやっぱり地域のサークル活動が多ければ多い方がいいです。であるならば、体育施設の利用料に差をつけるべきではないのですね。

(こんなこと書いてますが、倉敷市以外のサークルが部活動の代わりになるって例を聞いたことはありませんwそんな社会のための第一歩としても、体育施設の利用料の差をなくすべきだと思っています)

おわりに

以上、倉敷市がやってるおバカ政策批判でした。

「小中学校の体育施設を無料にすることが倉敷市民のためになるんだ!」と本気でやっているのであれば、申し訳ないですけどそれ勘違いでっせと伝えたい。一部の利用者のためにはなってるんですけど、他の大多数の人のためにはなってないんですな。

ここ数年で公務員組織の廃れ具合が顕在化していますよね。少し前で言えば、官僚と言われるトップオブトップ公務員の公文書書き換え問題とか、統計不正問題とかがそうですし、地方自治体の最近のことで言えばフロッピーディスクまだ使っているの問題でしょうか。

民間企業であれば、やっべーことをやってるのであればいずれは潰れていきます。でも国民から吸い上げたお金でおきゅうりょうが出ている公務員組織は、潰れないんですよ。いわゆる「お役所仕事」をやっていてもゆるふわで生きていけるのですね。

もちろん国民のために一生懸命働いている人が大半で、適当に働いている人の方が少数だと思います。

だからこそ言いたい。「一生懸命働くのはいいんだけれど、そのベクトルを間違えないで!」と。

倉敷市のやってる「一般体育施設開放事業」は、どう考えてもおかしいです。これ、本当に多くの市民のためになっているのでしょうか?一部の市民だけが得し、なんなら弊害を受けている市民もいるのではないでしょうか?

そのあたりを考えてもらいたいなーと。

そして倉敷市長や倉敷市議会議員を選ぶことのできる有権者の皆様にも考えてもらいたいなーと。

長い文章になってしまったので誤字脱字はもちろんのこと、論理の破綻などがあるかもしれないので、コメントやお問合せから指摘や反論などをいただけると幸いです。

そんじゃね!

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